ころぼっくるひゅってのおもてなし 【夜】

ゆったり流れゆく時を感じる夜

むかし『なんにもしないをするの。』という広告コピーがありました。
そう、ころぼっくるの夜はまさに「なんにもしないをする」時間。
テレビはありませんから、仲間と話しこむもよし。本を読みふけるもよし。薪ストーブの炎を見つめながら、ぱちぱちと燃える音を聞くとはなしに聞くもよし。
小屋の外で望むサンセットは、ため息がでるほど美しく、夜空を見上げれば、天は星々に埋め尽くされ、流れ星もあまた数えることができます。
なんにもしない。ゆったりと流れゆく時をただ感じるだけ。
ああ、なんて贅沢なんだろ。

霧ヶ峰の小さな山小屋 since1956

ころぼっくるひゅって

ころぼっくるひゅってのおもてなし 【夜】